宮古島旅行を安く抑えるための5つのポイント【在住者が解説】

アイキャッチ画像 宮古島のこと

宮古島でシュノーケリング、SUPツアーをしている浮人スタッフです。

「宮古島での旅行を楽しみたいけど、費用は出来るだけ抑えたい!」という方も多いと思います。

今回は宮古島での旅行を安く楽しむために抑えておきたいポイントを5つ紹介しますね。

【ポイント1】安く宮古島に行くなら時期は1月か6月!

宮古島へのアクセス方法は飛行機のみ。となると、航空券はできるだけ安く抑えたいところですよね。

航空券は時期によって値段が大きく異なるので、時期選びはかなり大事になってきます。

7〜8月はシーズンで高くなるので、狙い目は1月中〜下旬。もしくは6月下旬です。

1月は1年の中でも特に寒い時期になりますが、それでも宮古島であれば最高気温が20度を超える日も珍しくありません。

もちろんシュノーケリングも可能ですし、冬の海は特に透明度が高くなるのでかなりおすすめ。

6月下旬頃になると梅雨も明け、本格的な夏が到来。とはいえ夏休み前なので比較的人も少ないので狙い目ですよ。

11月や12月になり、気温も下がると同時に航空券も安くなりますが、学生の修学旅行と被って飛行機が取れない可能性もあるので注意してくださいね。

航空券は早割を実施していることも多いので、時期が決まったらなるべく早く予約しましょう!航空会社でのセールのチェックも忘れずに。

【ポイント2】週末ではなく平日に行く

同じ時期であっても、平日と週末では航空券などの値段が大きく変わってきます。特に3連休などの多くの人が休みのときは一気に値段が上がってしまいますね。

飛行機の時間帯も早朝や午後発にするだけで節約に。

宮古島についてからも、観光地や飲食店は平日の方が人が少ないので、ゆっくりと満喫することができますよ。

【ポイント3】航空券は沖縄経由で

宮古島への飛行機は直行便もありますが、沖縄経由の乗り継ぎ便の方が安い傾向にあります。

乗り継ぎの手間や時間は多少かかりますが、安く済ませたいのであれば沖縄経由で行くのがおすすめ。

東京(羽田)から宮古島へは直行便だと3時間半ほど。東京から沖縄へは3時間、沖縄から宮古島へは1時間もしないので、トランジットが短い便を選べば、さほど時間も変わりません。

乗り換えがあるかどうかで数万円変わってくることもあるので、料金を抑えたい場合は航空券選びは慎重に。

【ポイント4】アクティビティのプランをきちんと確認しておく

宮古島に来たら、シュノーケルなどのアクティビティは欠かせないですよね。

大人1人であれば5,000〜6,000円が相場。もちろん安く済ませたいという気持ちがあると思いますが、値段だけで即決してしまうのは危険。

申し込みをする前に

  • プランの内容
  • 道具のレンタル料金
  • 最低予約人数
  • 写真撮影の有無
  • 保険がついているか

などのポイントをきちんと確認する必要があります。

きちんとプランを把握していないと、「プランにシュノーケル、マスク、フィンは含まれていたけど、ラッシュガードなどのレンタルは別料金だった」「自分で用意する物が多くて、荷物が重くなってしまった」なんてことになりかねません。

浮人では道具のレンタル料金、写真データ、保険等が全て含まれて4,500円からシュノーケリングが体験できますよ!

【ポイント5】宿はゲストハウスかAirbnbを選ぶ

宿泊費を抑えるならば、ホテルよりも断然ゲストハウスを選びましょう。旅人が多い宮古島はゲストハウスも充実。

ホテルのようにアメニティが充実しているところも多く、食事提供があるゲストハウスも多いですよ。他の人との交流も自然と生まれやすいです。

ゲストハウスは共有スペースが多く、1人でゆっくりと過ごしたいと思う方もいるかもしれません。そんな方は民泊サービスのAirbnb(人が貸し出している部屋を借りれるサービス)もおすすめですね。

安くなるポイントを抑えて宮古島をお得に楽しもう

宮古島での旅行を安く抑える5つのポイントを解説しました。

交通費や宿泊費を抑えれば、浮いた分でアクティビティやごはん代を我慢せずに楽しむこともできます。

せっかくの宮古島旅行なので、楽しんでくださいね。ぜひ浮人でのシュノーケリング体験、お待ちしております!

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