宮古島に来たら絶対行きたい!超絶景な青の洞窟とは?

アイキャッチ画像 シュノーケリング

「青の洞窟」といえば、沖縄本島の恩納村にある真栄田岬が有名ですよね。

しかし、宮古島の近くにある伊良部島(いらぶじま)にも青の洞窟があるんです!

伊良部島の海は、宮古島海域の中でもトップクラスの美しさを誇っていて、ぜひとも訪れてほしい場所です。

今回は伊良部島にある青の洞窟がどのような場所なのかを紹介していきます。

 

青の洞窟とは?

青の洞窟とは海水の侵食によってできた洞窟で、世界各地に存在しています。

冒頭でもお伝えしたとおり、日本では恩納村、世界的にはイタリアのカプリ島のものが有名ですが、宮古島近くの伊良部島にも青の洞窟があるんです。リピーターも多い、大人気なシュノーケリングスポットになっているんですよ。

青の洞窟は、洞窟の入り口から差し込む太陽光が透明度の高い海水を通過し、海底に反射して青く光って見えることがその名の由来となっています。

海水の侵食によって洞窟ができても、太陽光が差し込む地形になっていなかったり、海底が太陽光をうまく反射する砂地になっていないと青く輝かずに青の洞窟にはなりません。青の洞窟は自然の偶然が重なって作り出された、まさに神秘的な物なのです。

 

伊良部島の青の洞窟

 

青の洞窟がある伊良部島は、宮古島から北西5kmほどの場所に位置しています。

「青の洞窟」と呼ばれるのが一般的ですが、伊良部島の青の洞窟は外から2つの穴が見えることから「ツインホール」という名前もあります。また、入り口へは海を渡る必要があることから「渡る口」すなわち島の方言で「バルタツ」と呼ばれることもありました。

 

伊良部島の青の洞窟の中へ

伊良部島の青の洞窟の入り口は、1人がやっと通れるくらい小さくなっています。

そのためにボートなどで洞窟に入ることはできず、シュノーケリングで1人ずつ入っていきます。

洞窟は30メートルほどの長さがあり、幅はおよそ3メートルと細長くなっています。水深が浅いところでは足がつきますが、深いところは3メートルほどあります。少し奥に進んでから洞窟の入り口を振り返ってみると、青く光る絶景を見ることができますよ。

洞窟の奥の方になるにつれて視界が悪くなってくるので、あまり奥まで行かず、中間地点が1番青の洞窟をきれいに見ることができるでしょう。青の洞窟は光の入り方によって明るさがかなり変わってくるので、何度来ても飽きないのです。

 

青の洞窟で出会える生き物の例

ハタンポ

洞窟の中に入ると、ハタンポという魚の群れがお出迎えしてくれることもありますよ。ハタンポは体長10センチほどの小さな魚なので、外敵から身を守るために群れで泳いでいます。

ハタンポは夜行性で薄暗いところを好む魚なので、明るい昼間は岩などに隠れている可能性もありますが、群れで泳ぐハタンポの姿は、幻想的でとってもステキですよ。

アカマツカサ

体長25センチほどの赤い魚で、大きな目と突き出したあごが特徴です。アカマツカサも夜行性の魚で、昼間は岩やサンゴ礁の影に隠れていることも多く、夜になると活発に泳いでいます。

カノコイセエビ

お腹の部分に白い水玉の斑点があるのが特徴です。鹿の子模様であることがそのまま名前の由来になっています。

体長は30センチほどで、サンゴ礁や岩礁に生息しているエビです。

 

青の洞窟では夜行性の生き物が多く生息しています。そのため昼間は岩礁などに隠れている場合もありますが、洞窟内は暗いので昼間でもお魚たちが泳ぐ姿が見れる可能性も十分ありますよ。

 

宮古島に来たらぜひ青の洞窟へ!

宮古島の近くにある伊良部島の青の洞窟について紹介しました。

青の洞窟は自然によってできた洞窟なので神秘的な空間や絶景を味わえるだけでなく、その日の太陽光の入り方によって見え方が変わってくるので、何度も訪れたい場所になること間違いなしです。

ぜひ青の洞窟の青さを自分の目で体感してみてくださいね!

 

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