宮古島でシュノーケリングを楽しむ為に知っておきたい5つのこと

アイキャッチ画像 シュノーケリング
  • せっかく宮古島に行くのだから思いっきりシュノーケリングを楽しみたい!
  • 宮古島ならではのシュノーケリングポイントを知りたい!
  • オフシーズンに行ってしまい寒い思いをしたくない

このような事を考えている方は多いでしょう。

本記事では宮古島に住む浮人スタッフが「宮古島でシュノーケル楽しむ為に知っておきたい5つのこと」を紹介します。

この記事を最後まで見ていただけたら、宮古島の旅行がより素敵なものになることをお約束できるでしょう。

宮古島に直行便があるのは東京、名古屋、大阪

宮古島への直行便

2019年7月時点、本州から宮古島への直行便があるのは下記4つの空港です。

  • 成田空港(ジェットスター)
  • 羽田空港(ANA、JTA)
  • 関西空港(ANA、ジェットスター)
  • 中部空港セントレア(ANA)

となります。JTAはJALの子会社です。

2018年は福岡からも宮古島へ直行便がありましたが2019年は無くなりました。静岡空港からはチャーター便が飛んでいるのでツアーに参加すれば静岡空港からも飛ぶことが可能です。

一番安く行けるのは関西空港と成田空港に就航しているジェットスターを使う方法ですね。筆者もよくジェットスターを使って移動費を節約し、現地でお金を使うようにしています。

宮古島の水温は年中20度を切らない


宮古島の水温は年中20度を切りません。そのため年中シュノーケリングやダイビングをすることが可能。

もちろん浮人でも年間を通してシュノーケリングを楽しんで頂けます。寒い日はウェットスーツを使って海に入るので安心です!

宮古島ハイシーズンは6月初旬〜8月

宮古島 ハイシーズン

宮古島のハイシーズン(ベストシーズン)は6月初旬の梅雨明け〜11月ぐらいです。

7月〜10月は台風も来るので注意が必要ですが、日差しが強く海がとてもキレイに見えます。

また、7月下旬〜8月のお子様が夏休みの時期は航空券や宿も高くなる傾向にあるのでこちらも注意してください。

シュノーケリング専門ツアーを選ぼう

シュノーケリングとダイビングの船を分けず、一緒に行くツアーも多く存在します。

シュノーケリングとダイビングは、装備の基礎こそ一緒ですがスポットは大いに変わってきます。シュノーケリングは水深5mぐらいあれば十分なのに対し、ダイビングでは30m必要になってくるポイントもあるからです。

筆者もダイビングの免許を持って世界の海でダイビングしてきましたが、ダイビングポイントでシュノーケリングをしても面白みが感じられないとこの記事を書いていて今思います。

同じ船で行っても、シュノーケリングとダイビングどちらも楽しめる海ならいいのですが、中々両方を完全に満たすスポットは少ないのが現状。

浮人ではシュノーケリング専門のポイントに案内するので安心して楽しんで頂けます。

ツアーに保険はついているか?


日本においてダイビングは保険の加入が義務付けられていますが、シュノーケリングは義務ではありません。

シュノーケリングは他のスポーツに比べ怪我をする確率が高くないのですが、そこは慣れない海のスポーツ。サンゴ礁などにひっかかって足などを怪我する可能性がないわけではありません。ツアーに申し込むときはしっかりの保険の有無を確認しましょう。

当ショップは、NAUIスクーバセンターに登録されております。傷害保険/店舗賠償責任保険に加入しております。全てのコース・ツアーの料金内に含まれていますので、保険の追加料金はございません。

まとめ

宮古島でシュノーケリングを楽しむ為に知っておきたい5つのことを紹介いたしました。

当ショップ【浮人】では専門のスタッフが楽しんで頂けるよう精一杯サポートさせて頂きます。

年中シュノーケリングを楽しんで頂ける環境を整えておりますので、宮古島でお会いできることを楽しみにしております。

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